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★★★本課題関係で発表した研究,これまでに発表した本課題につながる研究★★★

<本課題関係で発表した研究>

【教員志望の学生に対する具体的な支援に関する実践報告】
川原 誠司  (2023).実際の教員採用試験に即した教職志望学生への具体的支援 (1) ―支援の背景と1次試験に向けた支援― 宇都宮大学共同教育学部教育実践紀要,10,431-440.
​  https://uuair.repo.nii.ac.jp/records/2000140
川原 誠司  (2023).実際の教員採用試験に即した教職志望学生への具体的支援 (2) ―2次試験に向けた支援と全体考察― 宇都宮大​学共同教育学部教育実践紀要,10,445-454.
  https://uuair.repo.nii.ac.jp/records/2000141
川原 誠司  (2025).実際の教員採用試験に即した教職志望学生への具体的支援 (3) ―大学3年時での受験に対する支援― 宇都宮大​学共同教育学部教育実践紀要,12,427-434.
  https://uuair.repo.nii.ac.jp/records/2001604

【文献レビュー】
川原 誠司  (2024).若手教員の教職レジリエンス諸概念の整理 宇都宮大学共同教育学部教育実践紀要,11,91-101.
  https://uuair.repo.nii.ac.jp/records/2000523

川原 誠司  (2025).若手教員の教職レジリエンスの涵養にあたっての発達的要素―大学入学前から教職初期にわたる発達段階を踏まえて― 宇都宮大
学共同教育学部研究紀要,75,239-261.

  https://uuair.repo.nii.ac.jp/records/2000827

【レジリエンスを阻害する過剰適応傾向に関連した学会発表】
川原 誠司 ・石川真央  (2024).過剰適応傾向を測定する尺度の開発――既存尺度の質問表現の検討を通して―― 日本心理学会第88回大会発表             https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jpa2024/presentation/1D-39
         https://www.jstage.jst.go.jp/article/pacjpa/88/0/88_1D-039-PD/_article/-char/ja
川原 誠司 ・石川真央  (2024).高校までのアサーションの回想的知覚が大学生の過剰適応傾向に及ぼす影響 日本教育心理学会第66回総会発表論文  
  集,207.

        https://www.jstage.jst.go.jp/article/pamjaep/66/0/66_207/_article/-char/ja

【卒業直前の教職課程大学生を対象にした教職レジリエンス知覚の研究】
川原 誠司 (2025).   卒業直前での教員養成課程学生の教職レジリエンスに関する研究(1)――教職不安や教職の肯定的イメージ,過剰適応傾向との関連―― 日本心理学会第89回大会発表(2A-103-PP)
  https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jpa2025/presentation/2A-PP-08
川原 誠司 (2025).   卒業直前での教員養成課程学生の教職レジリエンスに関する研究(2)――教員就職群と非教員就職群との差ならびに性差の検討―― 日本教育心理学会第67回総会発表論文集,203.
  https://www.jstage.jst.go.jp/article/pamjaep/67/0/67_203/_article/-char/ja/
   ※論文集内に数値の誤りがあったので,こちらのものをご利用ください
川原 誠司 (2026).   卒業直前での教員養成課程学生の教職レジリエンスに関する研究(3)――教職志向の変化に関する分析ならびに教職レジリエンスを従属変数とした重回帰分析―― 日本学校メンタルヘルス学会第29回大会プログラム・抄録集,78-79.
  https://jasmh29th.jimdofree.com/


【若手教員へのインタビューの研究】
川原 誠司 (2026).   若手小学校教員における1年目の教職ストレスと教職レジリエンスの検討 ――1年間のライフラインチャートを用いた半構造化面接より―― 日本教師学学会第27回大会要旨集,23-24.
  
https://drive.google.com/file/d/1pwRmBPXmrvxnWvEDsAENHNJk32xtqui9/view

<これまでに発表した本課題につながる研究>

【教員の内面理解の研究や「教員の精神的健康」の調査】
山崎 美香子・川原 誠司  (1995).同僚教師に対する教師の認知構造  東京大学大学院教育学研究科紀要,35,213-238.
川原 誠司  (1999). 教員養成課程の大学生における「理想の教師像」と「現実の自分」との差異―エゴグラムを用いての研究―  宇都宮大学教育学部教育実践総合センター紀要,22,11-23.
川原 誠司・川原 美香子・土屋 隆裕  (2000).教師の精神的健康に関する意識調査報告書―栃木県内の教師を対象にして―  平成11年度文部省統計数理研究所共同研究報告書(課題番号  11-共研-2061)
川原 誠司  (2005). 教師志望から教師初任へ移行する差異の認知の異同―2種類のRCRTの結果を通して―  日本教育心理学会第47回総会発表論文集,525.
川原 誠司  (2009). 教師-生徒関係のアセスメント 伊藤亜矢子編著[改訂版] 学校臨床心理学~学校という場を生かした支援~ 北樹出版  Pp.99-115.
川原 誠司  (2011). 教師用RCRT 伊藤亜矢子(編著) 児童心理学  ミネルヴァ書房  Pp.168-171.
川原 誠司  (2022). 教職ストレス対処としてのリスク予測ストーリー作成の意義  宇都宮大学共同教育学部研究紀要,72,23-32.


【教員養成学部での学生への研究や授業等の実践】
川原 誠司  (2002a). 臨床心理研究分野による「教育相談学実習」の試み  ―学生にとって人と関わり,自分を知ることの意味―  宇都宮大学教育学部教育実践総合センター紀要,25,51-63.
川原 誠司 (2002b). 臨床心理研究分野による「教育臨床学演習」の試み  ―教師の仕事を望む学生に意識してもらいたいこと―  宇都宮大学教育学部教育実践総合センター紀要,25,65-74.
川原 誠司・永井 知子  (2012). 必修科目としてメンタルヘルス教育を実施することの意味(1)  ―大学生の現状と課題―  宇都宮大学教育学部教育実践総合センター紀要,35,85-92.
永井 知子・川原 誠司  (2012).必修科目としてメンタルヘルス教育を実施することの意味(2)  ―授業内容紹介と授業実践の分析―  宇都宮大学教育学部教育実践総合センター紀要,35,93-100.
川原 誠司  (2015).「コミュニケーション演習」「メンタルヘルス実習」という教育的実践(2014年度) 宇都宮大学教育学部教育実践紀要,1,187-191.
川原 誠司  (2016).「コミュニケーション演習」「メンタルヘルス実習」の教育実践(2015年度) 宇都宮大学教育学部教育実践紀要,2,179-182.

川原 誠司  (2018a).学校教員志望学生の公的スピーチに関する教育的実践(1) ―講座開設の動機と講座の概要―  宇都宮大学教育学部教育実践紀要,5,349-352.
川原 誠司  (2018b).学校教員志望学生の公的スピーチに関する教育的実践(2) ―講座を受講した学生の検討や内省を基にした考察―  宇都宮大学教育学部教育実践紀要,5,357-360

【教員養成学部の社会貢献としての現職教員に対する講座や研修】
川原 誠司  (2006).   現職教員を対象にした教育臨床講座の実践報告 宇都宮大学教育学部教育実践総合センター紀要,29,49-60.
川原 誠司  (2007).   現職教員を対象にした「教育臨床心理研究会」の試み 宇都宮大学教育学部教育実践総合センター紀要,30,77-84.

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